共有・上映する

スライドショーをQRコードで共有しましょう。

QRコードがあれば、URLを読み上げたり何十通もメッセージを送ったりする必要はありません。スマートフォンを画面やカードにかざすだけで、スライドショーが開きます。Diapofyでは、役割の異なる2種類のQRコードを作成できます。

2分で読めます ·

2つのQRコードと、それぞれの使い道

QRコード開くページ使うタイミング
スライドショー用プレーヤーですぐに見られるスライドショーイベントのあと、またはイベント中にスマートフォンで見返すとき
アップロードリンク用ゲストが写真を投稿するページイベント中、みんなの写真を集めるとき

どちらの場合も、読み取る人にはアカウントもアプリも必要ありません。スマートフォンのカメラだけで十分です。

スライドショーのQRコードを取得する

  1. スタジオでプロジェクトを開き、共有をクリックします。
  2. QRタブを選ぶと、スライドショーのQRコードが表示されます。
  3. QR コードをダウンロードをクリックします。1024ピクセルのPNG画像が保存され、大きく印刷しても鮮明です。

スマートフォンでは、プロジェクトページの共有ボタンからも、QRコードの表示、リンクのコピー、プレーヤーの起動ができます。

アップロードリンクのQRコードを取得する

  1. 共有でアップロードタブを開き、まだであればリンクを作成します(ゲストの写真を集めるを参照)。
  2. リンクのカードでQRコードと共有をクリックします。
  3. QRコードをダウンロード(PNG)をクリックします。

イベント中、QRコードをどこに置く?

  • テーブルの上:小さなスタンドや席札に、「今日の写真をシェアしてください」といった一言を添えて。
  • 人が行き交う場所の近く:バー、ビュッフェ、芳名帳、フォトブースなど。
  • 招待状:イベント前の写真(子どもの頃の思い出、友人との旅行など)も集めたい場合に。
  • 会場のスクリーンやプロジェクター:スライドショーの上映の合間に。
  • イベント後のお礼のメッセージ:今度はスライドショーのQRコードを載せて、みんなが見返せるように。

印刷したあとで気が変わったら

QRコードはスライドショーのURLを指しています。リンクを再生成をクリックすると古いURLは使えなくなり、そのURLで印刷したQRコードも同じく使えなくなります。印刷し直さずにアクセスを制限したい場合は、スライドショーをパスワードで保護する方法がおすすめです。

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